春休みは『塾技100』で算数総復習!厳選20単元を2〜3周で定着へ

春休みは親がカリキュラム管理!

春期講習は受講せず、我が家は春休みの学習内容をすべて親が決定するスタイルを選びました。
理由は、春期講習はたった8日間と短く、内容も復習中心。
それなら、苦手な単元を重点的に学びたい!という思いから、家庭学習に切り替えることに。


算数は『塾技100』で効率重視の総復習!

中学受験算数の頻出単元がまとまった市販教材『塾技100』を春休みのメイン教材に選びました!

とはいえ…
このテキスト、標準〜応用レベルの問題が中心で、偏差値50前後の娘にはちょっとハード。
そこで、親の私が内容を精査し、100単元の中から厳選20単元をピックアップ!
この20単元は、4月の合不合判定テストで偏差値60を目指すべく、正答率の高い問題は落とさない作戦で厳選しました。合不合判定テスト対策!!
この20単元を2〜3周繰り返して解かせることで、理解と定着を目指します。


厳選20単元はこちら!

塾技No.単元名
001計算の工夫
002逆算
006過不足算
007つるかめ算①(表を使う)
008つるかめ算②(線分図を使う)
010仕事算
013平均算
014相当算
015割合の表し方
017食塩水①(てんびん図)
018食塩水②(面積図)
021旅人算②(出発時刻が異なる)
022ダイヤグラム
024通過算
025流水算
026図形上の点の運動
027角度①(平行線と角)
030三角形・四角形
069平行と合同
098場合の数(並び方)

エクセルで管理&見える化!

使用教材の単元ごとに、エクセルで「理解度管理表」を作成
各単元の理解度をA(理解済み)・B(あと少し)・C(まだ不十分)で記録。
学習した日付も入力しておくことで、5日後や1週間後に再度解くサイクルも忘れずに回せます。


解けない単元は“今はその時期ではない”と割り切る!

何度解いてもCのままの単元については、「今は理解できない時期なのかも」と割り切ることにしました。
焦らず、まずはBやCをAに引き上げることに集中
「すべて完璧にしようとしない」ことも、中学受験では重要だと感じています。


親のサポート=教材管理と進捗チェック

春休みの学習管理は親が全面的に担っています。
娘は計画を立てるのがまだ得意ではないので、
「次はどの単元を解こう」「何日目に2周目をスタートするか」など、
私がすべて決め、都度声掛けしてサポートしています。


今のところ、順調!

「標準〜応用だから、歯が立たないかな?」と心配でしたが…
意外にも1/3は自力で解けている!
2周目・3周目でさらに定着できると信じて、応援したいと思います。


おわりに

春期講習を受講しなかった分、家庭学習はとことん“質と効率”を重視。
苦手単元の克服と全体の底上げを目指して、春休みを有意義に過ごせたら大成功!

今後の進捗や成果も、またブログでご報告しますね!


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