「できない…」から始まるのが中学受験
新たに導入した場合の数の基礎問題集。
予習シリーズの補助教材として、少しやさしめの内容を選びましたが…

やっぱり…できない。
解説を読んでも「???」という顔。
基本の基本問題なのに、なかなか歯が立ちません。
「これができないなら、予習シリーズなんて無理じゃない…?」
と、思わず落ち込みそうになりますが、
ここで気持ちを切り替えました。
落ち込んでるヒマはない!とにかく前へ!
正直、落胆しました。
でも、立ち止まっていても前には進めません。
「分からないなら、分かるようにするしかない!」
ということで、できない問題が出たら、
その場でしっかり解説し、理解してもらうまでトコトン付き合うスタイルに。
答えを覚えてしまわないように「説明」させる!
苦手な単元あるあるですが、
同じ問題を何度も解くと、答えだけ覚えてしまうことがありますよね。
だから今回は、
「どうやってその答えにたどり着いたのか?」を必ず本人に説明させることにしています。
- なぜその数え方をしたの?
- どういう順番で数えたの?
- ほかの方法は考えられる?
など、思考のプロセスを言葉にすることで理解を深める作戦です。
今週中に1周目を終え、すぐに2周目+予習シリーズへ!
今取り組んでいる基礎テキストは、今週中に1周目を終わらせる予定です。
その後は、
- ✅ 2周目で理解の定着とスピードアップ
- ✅ 予習シリーズの問題へ徐々にシフト
という流れで進めていきます。
来週の週テストに向けて、
なんとしてでも間に合わせたい!!
苦手単元は今つぶす!「時間がある今がチャンス」
今は週テストがまだ数日先にあるので、比較的時間に余裕があります。
苦手な「場合の数」をこのタイミングで乗り越えておかないと、
後々もっと大きな壁になってしまう気がして…。
「今ならまだ何とかなる!」と信じて、
しっかり寄り添いながら取り組んでいます。
まとめ:できなくても諦めない!「やればできる」を信じて
中学受験の道のりは、順風満帆ではありません。
とくに「場合の数」など抽象的な単元は、子どもにとっては難関。
でも、繰り返し・理解・言葉にして説明する——
これを丁寧に積み重ねれば、必ず光は見えてくるはずです。
来週の週テストで「ちょっとできたかも!」
そんな手ごたえを娘が感じられるように、引き続きサポートしていきます!
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