エクセル管理で算数の理解度を徹底把握!週テスト90点を達成した学習法とは?


算数の苦手克服のために、エクセル管理を導入!

算数の勉強を進める上で 「どの問題が解けて、どの問題が解けないのか?」 を正確に把握することはとても大事です。

以前は テキストの大問ごとに、解いた日付や○×を手書きで記録 していましたが、
「これでは不十分なのでは?」と感じるようになりました。

もっと効率的に管理できる方法はないかと考えていたところ、
夫がエクセルで「理解度管理表」を作成!

このエクセル管理を導入したことで、次のような変化がありました。

復習すべき問題が明確になった!
適切なタイミングで再演習が可能に!
算数の学習が劇的に効率化!

そしてこの管理方法を取り入れてから 週テストで90点を獲得! 🎉
「エクセル管理 × アウトプット重視」の学習が効果を発揮しました!


エクセル管理の具体的なやり方

四谷大塚 予習シリーズの大問ごとに理解度を記録

エクセルの表には、使用している四谷大塚のテキストの 大問ごとの理解度を「A・B・C」で記録 するようにしました。
この基準は以下の通りです。

  • A:完全に理解した、もう解ける!
  • B:やや不安、復習すれば解けるかも?
  • C:理解不十分、もう一度しっかり解く必要あり!

BとCの問題を重点的に解かせ、Aにする!

以前は「Cの問題を優先的にやる」ことを意識していましたが、
Cの問題は何度解いても解けないことが多い… という事態に。

そこで考え方を変え、 「BとCの問題を解かせてAにする」 という方針にシフトしました。

  • まずはBとCの問題を何度も解く!
  • 解けるようになったらAに分類!
  • Cの問題が何度解いても解けない場合は、今は理解できないと割り切る!
  • 理解できない問題にこだわるより、他のBやCの問題をAにすることを優先!

こうすることで、 効率的に理解度を向上させることができました。


復習のタイミングを記録し、最適な時期に再演習

テキストを1周したあと、 「5日後」「1週間後」にもう一度解く ことを徹底しました。
そのため、 学習した日付もエクセルに記録 しておき、
「前に解いたのはいつだっけ?」と悩むことなく復習を進められるようになりました。

「5日後にもう一度解く」理由は、 エビングハウスの忘却曲線 に基づいています。
適切なタイミングで復習することで、記憶の定着率が上がり、忘れにくくなるのです。


エクセル管理を導入して感じたメリット

復習すべき問題が明確になり、効率よく学習できる!

以前は、 「とりあえず解き直そう!」 という曖昧な進め方でしたが、
今は 「この問題はもう大丈夫」「この問題はもう一度解くべき」 が明確になり、
無駄なく効率的に学習を進められるようになりました。

適切な復習タイミングを把握できる!

記録を見れば 「5日前に解いた問題を復習するべき時期だ」 とすぐに分かるため、
忘れかけたタイミングで復習 でき、定着度が格段にアップしました。

親の負担が減る!

「今日は何をやらせよう?」と考える時間が激減!
エクセルの管理表を見れば 「やるべき問題」がすぐに分かる ので、
親の管理の手間もかなり省けました。

実際に週テスト90点を達成!結果に結びついた!

「この方法で本当に効果があるのかな?」と半信半疑でしたが、
結果として 週テストで90点を獲得! 🎉


今後の課題と目標

このエクセル管理を継続し、 さらに効率よく学習を進める方法を模索 していきます。
特に、今後の目標としては 「安定して高得点を取ること」 が課題です。

次の週テストで再び高得点を狙う!
この管理方法がベストなのか、さらに改良できるか検証!

もし次回のテストでも高得点を取れたら、
「エクセル管理 × アウトプット学習」が我が家の最強メソッド! と言えそうです。


まとめ

📌 算数の理解度をエクセルで徹底管理!
📌 復習のタイミングも記録し、忘れる前に学習!
📌 BとCの問題を何度も解き、Aにすることを目標に!
📌 週テスト90点を達成!今後もこの方法を継続!

今までの 「何をやらせればいいか分からない…」 という悩みは完全になくなり、
エクセル管理を導入したことで 「やるべきことが明確」 になりました。

このやり方を続け、 次の週テストでも高得点を狙います!

この管理方法は、あくまで我が家に合っていた方法です。子どもの性格や状況によって合う・合わないがあると思うので、参考になる部分だけ取り入れていただければ嬉しいです!

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