はじめに
娘は 問題を解くのがとにかく遅い!
基本問題なら 1分 で解けるはずが、最低5分 かかることもしばしば…。
このままだと、テスト本番で時間が足りずに解き終わらない!
それに、家庭学習でも 問題をこなす量が少なくなり、成績UPの妨げに…!
というわけで我が家では、 問題を解くスピードを上げるために「時間制限」を導入 しています。
問題を速く解くためにやっていること
① まずは目標タイムを設定する!
✔ 基本問題 → 2分以内(本当は1分が理想だけど、いきなりは無理!)
✔ 標準問題 → 3分以内
「2分以内で解いてね」と伝えるだけでは効果なし!
➡ ストップウォッチ(タイマー)を使って時間を計ることが重要!
② タイマーを使って「時間制限あり」で解かせる
時間制限を設けないと、だらだら解いてしまう!
✅ 時間内に解かないといけない!というプレッシャーが良い緊張感に!
✅ 無駄に悩む時間が減り、スピードが上がる!
✅ 問題を解くスピードが自然と速くなる!
🎯 ルール:タイマーが鳴ったら一旦手を止める!
時間内に解けなかったら、どこで時間がかかってしまったのかを分析。
③ 「時間制限あり」と「時間制限なし」の違い
時間制限を設けずに解かせると…
➡ 1問 5分以上 かかることも!
タイマーをセットして解かせると…
➡ 2分前後で解くように意識し、スピードUP!
📌 「解くスピードが遅い」と感じたら、まずは時間制限をつけるのがおすすめ!
「くもん」に行かせていれば良かった?(今さらだけど…)
計算のスピードを上げるには、やはり「くもん」のようなトレーニングが効果的 だったのでは?
そう思うこともありますが、今さら言っても仕方ない!
➡ 今できることをやるしかない!
➡ 時間制限×繰り返し練習でスピードUPを目指す!
まとめ|時間制限を設けると効果あり!
✅ 問題を速く解くには「時間制限」が必須!
✅ タイマーをセットすると、だらだら解くのを防げる!
✅ 基本問題は「2分以内」、標準問題は「3分以内」が目標!
✅ 今さら「くもんに行かせれば…」は考えず、今やれることをやる!
📌 テスト本番で時間が足りなくならないように、今から対策!
📌 時間制限×繰り返し練習で、確実にスピードUPを狙います!
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