春休みもいよいよ後半。
我が家では「春休みは算数強化期間!」と決め、毎日コツコツと家庭学習に取り組んでいます。
なぜ算数メインなのか?
理由はシンプル。
📌 合不合判定テストで、算数の偏差値60以上を取りたい!
📌 成功体験=自信につなげたい!
この目標を叶えるために、春休みは他3科目は“さらっと復習”にとどめ、算数に学習時間を全振りしています。
理科や社会は暗記科目なので、今ガッツリ覚えても、テスト本番までに忘れてしまう可能性大。
この2科目は、夏以降に高速暗記で仕上げる方向で考えています。
この春休みに取り組んでいる算数教材は?
我が家で今メインに進めている教材はこの2つ!
① 『塾技100』から厳選した20単元(3周目突入!)
現在、塾技100の中から厳選した20単元にしぼって学習を継続中。
4月1日時点で、なんと3周目に突入しました!
とはいえ、まだ解けない問題もあります。
でも、「4月6日の合不合テスト前日までには絶対解けるようにする!」という意気込みで娘は頑張っています。
👉 選定した単元は、難易度は高め。だからこそ、時間をかけてでもモノにしたい!
👉 回数を重ねるごとに「理解が進んでる!」という実感も出てきました。
② 予習シリーズ6年上・第7回までの総復習
2月から塾のテキストで使用しているテキストが予習シリーズ6年上。せっかく勉強したことも時間と共に忘れていきます。絶対に。そのため、第1回〜第7回までの範囲の総復習も実施中!
が、ここで感じたのが…
やっぱり忘れてる!
「えっ、この問題って前は解けてたよね?」
「いや、なんかやり方忘れた…」というパターンが結構あります。
でも逆に…
「前は全然分からなかったのに、今は解けるようになってる!」という嬉しい逆転も✨
これ、塾技で類似問題を繰り返し解いた効果かもしれません。
実感したこと:繰り返しの重要性と“忘却”
春休みの勉強を通じて、改めて実感したことがあります。
✅ 人はすぐ忘れる!(エビングハウスの忘却曲線って本当なんだな…)
✅ でも繰り返せば、必ず少しずつ定着していく!
塾技で理解を深めた内容が、予習シリーズの問題で再登場し、
「あっ、このタイプなら分かる!」となる場面も増えてきました。
娘は今、とても頑張っています
春期講習に行かない分、自宅で“自分のペース&自分に合った内容”で学べているのが今の強み。
解けない問題はまだあるけれど、
「前は全然歯が立たなかった問題が、少しずつ分かるようになってきた」
そんな実感が本人にもあるようです。
進みはスムーズじゃないけど、それでも一歩ずつ、確実に前進している。
そんな娘の姿を見て、わたしも「このやり方を信じて、最後までサポートしよう」と心から思っています。
最後に
春休み、まだ数日あります。
算数に全力投球する日々の中で、「自分でやればできるんだ!」という気持ちを育てることも、この春の目標のひとつ。
合不合判定テストまで、あと少し!
ラストスパート…ではなく、今はまだ折り返し地点。
焦らず、でも着実に。前を向いて、走っていきたいと思います。
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